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マイム クレンジングミルク


商品名 マイム クレンジングミルク
分類 クレンジング
成分 下記に記載
内容量 200ml
価格 3,990円(税込)

数量 :

■ミネラルオイル
無色透明の液状オイルで、主成分は炭化水素です。低刺激性で安定性も高く、
乳化特性も良いのでクリームや乳液のオイルとして広く使われています。角質に馴染んで、
水分が逃げないように保護し、柔軟な肌に整える効果に優れています。
多くのメイク料となじみが良いのでクレンジング料へ配合も多い原料です。

■パルミチン酸オクチル
融点が低く、油性感の少ない、軽い感触の油です。油性の基剤油としてクリーム等に使用され、
エモリエント性に優れています。(エステル類に分類される油性原料です。粘度が低く安定性に
優れ、皮膚への刺激も少ないことからエモリエント剤として各種クリーム、乳液、メイクアップ化粧品
頭髪用化粧品に使用されています)

■ポリソルベート60
化粧品乳化剤として広く多目的に使用されます。(非イオン性界面活性剤で、優れた乳化作用
可溶化作用、分散作用があります。クリーム、乳液、石鹸、シャンプー、リンス、メイクアップ化粧
品など広く使用されています。)

■ステアリン酸グリセルル(SE)
グリセリンのモノステアリン酸エステルを主体とし、これに石鹸あるいは非イオン性界面活性剤など
を加えて親水性を増したものです。加える活性剤の選択により乳化性に特徴があります。

■DPG
抗菌力を有する、べたつきの少ない保湿剤として広く化粧品に使用されています。
多価アルコールに分類される保湿剤です。製品ののびや滑りを良くする柔軟剤として
各化粧品に配合されています。

■テトラオレイン酸ソルベス−30
植物由来の乳化剤で、無極性油から極性油までの各種の油に対し非常にすぐれた乳化力を
持っています。オリゴマー型乳化剤であるため、乳化領域が広く、少量で良好エマルションを
形成します。親水性乳化剤で乳化の幅が広く、極性油(植物油など)に対する乳化力に
すぐれています。

■セタノール
クリーム類や乳液類の油相成分のひとつ。天然にはマッコウ鯨の脂質の主成分である
エステル中に多量に含まれ、工業的にはヤシ油、パーム核油、牛脂を還元し、減圧分留して
得られます。セタノール自体は乳化力を持ちませんが、乳化物の安定化には少量でも効果的で
あるため乳化安定助剤として使用され、その量の増減により製品の稠度を変えることができるため
粘度調整剤としても使用されます。また、皮膚を保護し滑らかにし、温和でべとつかない光沢を
与え、乳化物の白色化を促進する性質を持つため、クリーム類や乳液などに配合されます。

■スクワラン
深海鮫の肝臓に多量に含まれている肝油からスクワレンを取り出して、水素添加して酸化しない
ように安定化させた、無職透明な液状オイルです。皮膚に対する浸透性が良く、べたつきのない
特性があります。そのままでマッサージ用のオイルとして使用され、クリーム等のオイルに混合して、
感触の改良のために使われています。

■トコフェロール
ダイズその他の植物から得られる混合トコフェロールです。小麦胚芽、米胚芽、レタス、大豆、
トウモロコシ、卵黄などに多く含まれ、肌荒れの防止・改善をする働きがあります。
また、化粧品成分の安定化剤としても使われます。

■グリチルリチン酸ステアリル
マメ科「甘草」の根の含有成分を水溶化した成分です。

■カルボマー
アクリル酸を主体とする水溶性高分子で、有機アミンで中和して配合されます。
水以外の液体も増粘させることが出来、アルコール類や多くの高分子原料ともよく混ざり合い、
広範囲の化粧品に配合されています。主な配合目的は、増粘剤、乳化や分散の安定化剤です
配合の応用範囲が広いだけでなく、微生物汚染にも強いという特徴があります。

■水酸化Na
水に溶けて強塩基性を示します。潮解性があり、空気中に放置しておくとベトベトに溶けたように
なり、水と二酸化炭素を吸収して炭酸塩に変化します。化粧品には、種々のアニオン性界面活
性剤のナトリウム塩を作るのに利用されます。製剤品への利用としては、脂肪酸と結合して
石けんを作るので乳化剤としてクリーム、乳液等に用いられます。またコールドパーマ剤、
脱毛クリームのpH調製剤として、各種の緩衝剤として使用されます。

■フェノキシエタノール
抗菌剤として使用される単純化学物質で、やわらかい静菌作用があります。
薬事法の表示指定成分に入らないと毒性影響の少ないものです。近年は、新しい静菌技術
としてパラベンとの併用が進んでいます。これにより、一般的な防腐剤であるパラベンの総量を
減らすことが出来ます。

■ブチルパラベン
パラオキシ安息香酸とブチルアルコールとのエステル化合物です。化粧品の品質を守るための
防腐剤として広く用いられてます。広範囲の微生物の繁殖を防ぎます。
食品等にも使用されている安全な防腐剤です。

■メチルパラベン
パラオキシ安息香酸とメチルアルコールとのエステル化合物です。化粧品の品質を守るための
防腐剤として広く用いられてます。広範囲の微生物の繁殖を防ぎます。
食品等にも使用されている安全な防腐剤です。

■防腐剤 メチルパラベンについて

化粧品は、食品などと違い長期にわたる保存に耐える製品設計が必要とされます。

したがって、カビなどによる変質や菌の発生による肌へのトラブルはあってはならない事です。
防腐は、製品を設計する上で特に欠かせない事項となります。
パラベンは、毒性の極めて低い成分で、人体にとって安全性の高いことから製品の安定に
もっとも良く使用されています。化粧品のほかにも薬品・食品の防腐剤としても用いられています。
パラペンは、パラオキシ安息香酸のエステルであり、対応するアルコールをエステル化することに
よって作られます。メチル・エチル・ブロピル・(イソピル)・ブチル・(イソブチル)・ベンジルなどがあり、
パラベンは、これらの総称です。たくさん配合すれば良いわけでなく、薬事法でパラベンは、
総量で1%以下に規制されています。メチル・エチルは水溶性で、プロピル・ブチルは油溶性です。

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