いつもはシャンプー・カットのハッチ君。ちょっと太り気味なのでマッサージをお薦めしました。飼い主様のお話では食事の時に、どうしても人間の食事をちょこちょこ与えてしまうとおっしゃっていました。
このケースが本当に多いのです。私も偉そうなことは言えないのですが、あまりいいことではありません。もちろんあげない方がいいに決まってます。それでも無理、大変だという方はきゅうりのスライスとか
野菜、ドライドヴィール(バンガードの商品ですが)を準備して、量を決めておきます。ご飯の最中はほしがったら少しづつ与えるか、ドライドヴィールを1本の3分の1位を与えます。これは骨がついているので
コーギーでも時間がかかりますからお薦めですよ。
参考になるかどうかわかりませんが、ココは今9キロありません。でも食いしん坊です。
メニューを紹介しますと、朝・・・フローズンフォ-ミュラ 夜・・・原則手作り 野菜ブロッコリ、人参、
キャベツ、カボチャ、豆、インゲン、トマト、おから等から冷蔵庫にあるもの最低5種類を入れます。
面倒な時はミックスベジキューブがお薦めですよ。
お肉は鶏・豚・牛・馬肉(25グラム)を交代で飽きないようにしています。その上からハーブ(ローズマリーなど)ドライでも、フレッシュでもOK.私たちがご飯の時、朝・私のヨーグルトの食べ残しやフルーツ
夜は上記のようにするか、煮物は別枠で味付けしないものをとっておき、ショビショビ与えています。
お肉料理の時は舐めて舐めて(^^)ちょっとおすそ分けです。(これはお薦めできませんが)
そして運動です。運動は実年齢より若くなりますからどんな小型犬でも運動はさせてくださいね。
先日ドッグアロマの生徒のワンコが太り気味だったのでマッサージ+食事をしっかりしなきゃダメといったのですが、「おばあちゃんが可哀相だからって、あげてしまうです。」家族みんなで取り組まなきゃいけない問題なんですね。
2007年09月22日
