何度も登場しているサリーちゃん。保護犬だったとここでも紹介しました。とっても怖がりやさんです。
でも今日はいつもと様子が違って見えました。尻尾を振って、お店の中も歩き回っています。何やら楽しそう。私には笑っているように見えました。怖がりやで警戒心も強かったのですが、それも解きほぐされているようです。そして毎回のオイルトリートメントで毛は艶々。中からきれいになっていると手触りでわかります。シルクのような感触で滑るようです。そして白内障も良くなっているような気がします。
はじめは目が本当に白濁していたのですが、それが緩和されています。
このようにちょっと贅沢にみえるお手入れも続けていくといい結果が出てきます。
私たちは情報をたくさん持っていますが、それをどのように活用するかは私たち次第なのです。
病院は病気を治してくれるところ、当店は病気にならないように注意を呼びかけるのです。病院に行って
治らなければ他の病院に行くことも必要でしょう。それが今言われているセカンドオピニオンです。
また、診察ができても治療ができない場合もあります。いくつかのケースはありますが、ワンコの場合、老犬にまつわることです。特に筋肉や骨が老化してくるとなす術がありません。せいぜいサプリを飲ませて様子を見るくらいでしょう。
当店ではそんなワンコにマッサージをお薦めして、その結果を出していきますが、セミナー受講者のレポートで老犬が元気になっていくワンコの多かったこと。1~2例をご紹介します。
・後肢が弱ってきて、サプリを飲んでいたがあまり歩くことはなかった。本当にアロママッサージが効くのかを確認するためにサプリを止め、マッサージだけに集中したそうです。今では階段を駆け上るまでに
なって散歩もできるようになった。
・老犬を2頭飼っていて、14歳のワンコだけにマッサージを開始する。ほとんど寝たきりだったワンコが歩くようになってきた。レポートはマッサージは劇的に効くと書いていました。
2008年02月01日
