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セラピストの日記


小太郎君のマッサージ

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当店をご利用いただいてからもう1年以上過ぎていますが、小太郎君は今日初めてマッサージをすることになりました。お店に入って歩いている時、左足の運びがおかしかったのでマッサージをお薦めしてみました。飼い主様は「獣医さんは問題はないと」おっしゃっていたそうです。

今日は西洋医学のお医者さんの考え方を書きたいと思います。西洋医学の進歩はすごいものがですよね。代替療法を薦めていても病気になったらやっぱり西洋医学に頼るでしょうね。
小太郎君を例にとってみましょう。病院というのは病気を治すところなのです。小太郎君が骨折をしたとか、歩けなくなったとか、レントゲンを撮って手術をする必要があるときに治療をしてくれるところなのです。でも小太郎君はピョンピョン飛び回っていました。この状態はまだ病気になっていません。
お医者さんは治療する必要がないのです。それが病院なのです。また、病気を治すとは健康な状態になることですから、病院にずっといっていて、薬を飲み続けるのは、病気が治っていないということです。

小太郎君のマッサージは2人で行いました。触ると痛がるのです。痛がっている時に1人でマッサージすると、痛いためへんな格好になり、逆におかしくしないように、1人は押さえているのです。痛みの種類によってはマッサージはできませんが、骨格がおかしい場合、痛いからといってそのままにしておくと固まってしまいますので、骨格を矯正するようにマッサージをしていくのです。
私たちの身体もそうですが、骨格が歪んでくると、腰が痛かったり、首が痛かったりするのです。そんな時病院に行っても、せいぜいシップ薬をもらうくらいです。
そんな時にはペパーミントで筋肉を解し、緩和させる。マジョラムも関節にとてもよいエッセンシャルオイルです。ワンコだけではなく、飼い主さんもぜひどうぞ

2008年05月17日

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