レオ君のマッサージ
先週の日曜日は朝から雨でしたので、マッサージが出来ませんでした。今日も朝からシトシトを小雨が降っています。今日も無理かな?と思っていたらお父さんとお母さんと一緒に車でやってきてくれました。いつもの通りマッサージ台にはすんなり来てくれるレオ君。スタッフの手が足りず、久々に中山がレオ君のマッサージをして思ったことは、人のマッサージもしている私は人の体の状態とダブらせて見ることが多いのです。レオ君は大きな問題はないのですが、シニア特有の問題があります。筋肉の付き方が悪いのです。内モモのところが腫れているように感じますが、外側のモモの筋肉の付き方が悪いのでそのように感じてしまうのです。
体の状態を的確に見ることができなければ、的確なマッサージができません。
飼い主様がある年齢にいかれている方はこの体の状態を理解することができるのです。マッサージの必要性をお話する時、私はよく「ご自分だったら、きっと辛いと思います。それは犬も同じなんですよ」と
申し上げます。ワンコは痛みには鈍感ですが、でも体はしっかりと<痛い>そういう反応を見せますので、そのサインをしっかり受け止めてあげるのが私たち飼い主の責任ですよね。そのアドバイスは当店はしつこいくらい何度も言っています。飼い主様しつこいと思わないで下さいね。
2008年06月29日
前の投稿は「気持ちいい~ (6/28)」です。
次の投稿は「モコ君です。 (6/30)」です。
