客観的に愛犬を見るということ
本日は常連さんのライラちゃんです。
お預かりして体脂肪を測ってみると・・・むむむ??痩せているのに28%??
何度測りなおしても変わりません。明らかに隠れ肥満ですね・・・
よく身体を触ってみると、身体はやはり硬く筋肉の引き締まりがないのです。
そして歩行も少しおかしいかな・・・身体に不調が出てくると、お顔にも覇気がなく元気が無いように見えます。
私たちスタッフが見るとわんちゃんの不調は明らかなのですが、飼い主さんは毎日わんちゃんと一緒にいると灯台下暗し、変化に気付けなく、こういうものだと思いがちのようです・・・獣医さんに行っても異常無しと言われるかもしれません。ですが人間に置き換えて考えてみると、身体が凝り固まっているととても身体が重く辛いのです。人間は話が出来ます、ですがわんちゃんは言葉で伝えることができず、症状が出たときには獣医さんで手術です。
食事には気をつけていらっしゃいますが、体つきをみて、食事が身体にあっていないのかな??
当店は私たちがお薦めするフードに自信をもっております。
それは、今までお薦めし愛犬、愛猫に与えて結果が伴ってきた結果です。
情報が溢れている今、何が良く、悪いのか迷走してしまう時が多々あります。
私たちが関った以上100%ではありませんがそれに近づけるようにお手伝いしたいのです。
ただ可愛がるということだけではなく、一歩下がってわんちゃんを見ていくと、他の何かが見えてくると思います。
2008年09月04日
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