お目々パッチリの小太郎君
今小太郎君は2週間に1回のペースでマッサージにやってきます。最初の印象とは全然変わってきました。目を見るとキラキラ光って、目の中に☆が輝いているみたいです。マッサージの効果は計り知れません。ある冊子を読んでいると「手当て」のことが書かれていました。辞書を引くと、手当ては薬を塗ったりなど治療の一環のようにかかれていますが、読んで字のごとく「手を当てる」ことだというのです。
私も同感ですね。触ること、そこに手を当てるだけでも効果があります。その冊子も酷い病気も「手当て」をし、身体を温め、自分の力で治るんだと気持ちを持つことが大切だと書かれていました。
自然治癒力で身体をよくしていこうと考えている人は同じことを勉強していますから、当然同じ内容なのですが・・・・・
同じ病気をしても、その人の性格で治り方も違うようですよ。これはお医者さんのことばです。
小太郎君は病気ではなく、後肢の問題でマッサージしていますが、「手当て」の効果は飼い主様が一番感じていらっしゃるようです。
飼い主様はみなさん同じお考えでマッサージをご希望されています。本当にどの犬もマッサージが大好きです。
2008年10月13日
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