犬のきもち
当店ではほとんどの犬がマッサージをしていきます。毎週来る犬、2週間ごとに来る犬、お手入れの時だけの犬、私たちは犬を見て、必要なことを飼い主様に申し上げます。結果を出さなければせっかくのマッサージも何の意味もなさないからです。
今日はじめてのクロ君は、後肢の膝関節と坐骨の高さが左右違っていました。飼い主様は代替療法は試されていたようです。当店にいらした時もご予約を頂く前にお店にいらしていろいろとお話をさせていただきました。予防の必要性、当店では犬が嫌がることはしません。リンパの流れが悪くなって痛がっていても他の流れからアプローチしていきます。その結果クロ君もお店に入ったときはびくびくして吠えたいたのですが、帰る頃にはお腹を出してマッサージされる体制にまでなっていました。
以前試したものでは、飼い主さん共々犬を押さえつけて行ったそうです。
クロ君にしても今当店にマッサージで通っている犬たちはたぶん病院に行っても「ステージ1」歩き方にちょっと違和感があっても元気で飛び跳ねていますから手術には至らないと思います。そんな時にアロママッサージの出番なのですが、マッサージはとても気持ちがいいものです。身体が楽になる、それをしてくれる施術者に対しては犬はとても穏やかになるのです。
緊張しながらのマッサージは筋肉が硬直して、いい結果が出せません。芳香の力、スタッフの接し方、
アロマの力、全てがそろって初めてアロママッサージの効果が出てくるのです。
2008年10月20日
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