恐がり屋のバロン君
今日初めてお店にやってきたバロン君。とっても恐がりなのでマッサージも一緒にすることになりました。病院に行った時などはあまりの怖さに獣医さんを噛んでしまうこともあるとおっしゃっていました。マッサージはコミュニケーションとしても重要な役目を果たしてくれます。触ることでセロトニンという神経伝達物質を出してくれるのです。この物質は気持ちを落ち着かせてくれる役目をもっています。それに加えてアロマの効果で、マッサージ後のバロン君は恐さのあまり、丸くなっていた背中も終わってみれば店内を尻尾を上げてルンルンでした。でも恐がりより足の悪さがマッサージで判明してしまいました。大腿骨の固さをトリマーは感じたようです。そのため足の動きがおかしくかったので、そのご説明をして、これからの対応をお話しました。
バロン君の場合、あまりに恐がっていたのでマッサージ前にはわからなかったことが、施術中にわかったのです。お家でのお手入れだけではわからないことが早めの対応ができるようになることは、それだけワンコに負担をかけずにすむのです。それが予防ですね。
当店ではマッサージを一緒にするワンコがほとんどですが、「愛犬のために~何故マッサージが必要なのか~」を多くの飼い主様に知ってもらうため、無料講演会(講演会とはオーバーですが)を開催します。HPでUPしますので是非ご参加くださいね。
2009年01月12日
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