リッチ君のマッサージ
長年お店に来ているリッチ君。足の運びもおかしかったので、飼い主様にマッサージをお勧めしました。
飼い主様も心配だったので獣医さんには連れて行っていたそうです。でも特に心配はないといわれたようです。症状はきっと第一ステージくらいなのでしょう。このような場合、治療より様子を見るといわれるようですね。私たちがなんか腰が痛いな~という場合病院よりマッサージに行こうと思う症状です。
病院は病気を治すところなので、具体的な症状がでなければ治療ができないのです。代替療法と治療の違いですね。極端な例として骨折をしたワンちゃんにマッサージはお勧めしません。この場合早く手術をして骨をもとに戻すことが先決です。でも元通りの骨にするためには固定をしなければいけないですよね。でもずっと固定していた結果他の筋肉は細くなり、固まってしまっています。急に動かしてはいけないので、そのときはマッサージでリハビリです。またマッサージはリンとカルシュウムの吸収をよくしてくれますので骨も強くなっていくんですよ。
治療と代替療法をうまく使い分けることも必要だと思います。酷くならないうちにケアをするとわんちゃんも飼い主様も楽ですから。リッチ君の飼い主様、私共の考えをご理解していだたきました。
2月14日(土)13:00~ 「何故マッサージが必要なの?」飼い主様にご説明いたします。
無料ですので是非ご参加ください。お待ちしております。
2009年01月23日
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