14歳のプディ君
白内障・緑内障で目は見えません。久しぶりにお店にはいって来た時はちょっと震えてたプディ君。ずっと飼い主様がシャンプーをされていたようです。年齢のこともあり、オイルトリートメントをすることになりました。その前にレメディ(オリーブ)を飲ませた時のことです。びっくりするほど目力が出たのです。下がっていた尻尾も上がりました。そしてオイルトリートメント。頭から顔全体をマッサージしていきました。よっぼど気持ちがよかったのでしょう。寝てしまったほどです。そしてシャンプーカットですが、以前バリカンの時怒っていたのですが、今日は大丈夫でした。これぞオイルトリートメントの力です。
終わった後は、元気いっぱいでした。飼い主様はマッサージはまた来ますとおっしゃってお帰りになりました。シニア犬に限らず、マッサージは1回でもある程度の結果はでますが、それが持続するわけではありません。それは毎日の生活の中で戻ってしまうからです。戻らないためにはある程度続けていかなければならないのです。ただシニア犬の場合は現状より少しでもよい状態にするには、マッサージは頻繁にしなければいけたい点にあります。そのために、私どもはパピーのときからお手入れと一緒にマッサージをすることが一番なのだと申し上げております。
2009年03月31日
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