マッサージとは
ももちゃんの関節の調子がよくなくここのところ排便もままならないとおっしゃっていた飼い主様。17日にオイルトリートメントをした後にはお店でちゃんと出すものも出して、スッキリしたようです。お家に帰ってからも調子がよかったようで、今日もマッサージにやってきたももちゃんです。今日のマッサージ後もしっかりと出すものを出していましたよ。
飼い主様とお話をしていて、獣医さんにはマッサージでよくなるわけがないといわれていたそうです。その時に思ったことが、「マッサージ」という言葉が適切かなと頭をよぎりました。マッサージで一部の骨を治すことはまず無理なのですが、当店がいつもいっている自然治癒力を高めるために骨格・食事・心をケアするといっています。身体全体の骨格に対してももちゃんに施術していきました。後肢の悪さで脊髄全体にも影響が出ており、それを支えている筋肉はカチカチです。そのカチカチの筋肉の束を解すのです。そうすると骨格が矯正されていきます。動いていない腸も動きだすため、ちゃんと出すことができる、そんなケアを当店では行っています。ただ医療行為ではありません。あくまでも予防として考えて頂ければと思っています。
今日のももちゃんはマッサージ中、伏せをしていました。一番のお気に入りが背中のマッサージです。
他の箇所をやっているとお座りして背中を向けてくるんです。そして背中をやってあげると伏せになっていくんですね。辛いところを触ることで、楽になっていったようですよ。
2009年05月21日
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