随分楽になったきたももちゃん
ももちゃんは関節が生まれつき緩いため、その箇所を庇って歩いていると少しづつ、他の筋肉に負担をかけていました。身体とはそういうものです。関節が緩いと身体はどうなるかというと、その関節を守ろうと筋肉が正常な位置からずれていくのです。そうすると筋肉はぶつ切り状態ではありませんから、脳からの指令によって自由に動かそうと筋が収縮を繰り返すのですが、うまくいきません。筋肉は束になっているのですが、それが攣れたようになってしまい、内蔵まで圧迫して排泄もできなくなってしまったのです。でもマッサージをしたその日から排泄もできて、お散歩もできるようになりました。
本当によかったです。まだまだ完全によくなったわけではありませんが、触ると身体が緩んできました。そうすると血液も良く流れますので、身体全体が元気になってくるのです。
2009年05月31日
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