プードルのダイアナ、チワワのロザンヌ、当店をご利用頂いた時はプードルのダイアナだけでした。チワワはお家でもシャンプーは簡単です。しかし・・・・・爪きりのトラウマがありました。とにかく虐待でもしているような鳴き方です。当店ではできたらシャンプーも皮膚トラブルを起こさせないために、お家ではシャンプーをしないで下さいという考え方です。そしてチワワのロザンヌもシャンプーをすることになったのです。それが前回のお手入れです。お手入れをしていても骨格、筋肉はマッサージが必要な身体の状態でした。そして今日のお手入れ日だったのですが、今日はすんなりと「マッサージもしてみます」とおっしゃってくださいました。そして飼い主様も一緒にマッサージを満喫されていかれました。
いい続けることは、時によって飼い主様の負担にさせてしまうこともあるかもしれません。でも私共はまずは身体の状態を飼い主様にご説明しなければと考えています。あとのご判断は飼い主さまに委ねるしかありません。
ロザンヌのマッサージが終わった後は目が穏やかになっていました。触ることはセロトニンが沢山出ると
いいましたよね。それはリラックスする、神経伝達物質です。
2009年06月30日
自然治癒力を高めるには、食・骨格・心をちゃんとしていくことです。マロンちゃんは朝にお散歩をするようになったようです。これは骨格の部分とあと大きな比重になるのが心のケアです。外に出て、違う匂いをチェックすることはワンちゃんにとって、いろいろな情報を取り込む時間でもあるみたいですから・・・。
その成果はちゃんと出ていました。ウエストが出来ていました。あとはマッサージによって、後肢をしっかりさせていくことなんです。
私事で恐縮ですが、ココは一日中お留守番をしています。寝ているだけなのか、小さな時から、床においてあるものでも、いたずらをすることもありません。何かを噛んでしまうこともなく、部屋を汚すこともないのですが、ただひとつ雨の日もどんな天候であっても1年365日行かないと気がすまないようです。
自分が帰りたくないと、ガンとしてそこを動かなくなっちゃうのが困りものなのです。雨の日もカッパを着て、私が「早く帰ろうよ」といっても、反対方向に歩き出すココなのです。
一日中お留守番をしているから、しょうがないと思っています。
2009年06月29日
小顔のらんちゃんのマッサージは固くなっている筋肉をしなやかにしてくことと、骨格矯正、ダイエットです。今日はマッサージだけの日でしたので、お待ちになっている飼い主様といろいろをお話をしました。私どもの考え方を理解して頂ける貴重な時間です。予防は早く結果が出るものではありません。無理なく続けられるようにとお話しました。
毎日の湿度の高いこと。暑さより、湿気の多さで体調不良を訴える方が多いようですね。このような時は犬はともかく、私達は冷たい飲み物がほしくなりますが、ここは我慢です。温かいハーブティーはいかがでしょうか。ビタミンCがたっぷりのハイビスカスとローズヒップ、そしてフラボノイドを含有しているペパーミントをブレンドして飲んでください。後味スッキリですよ。
わんちゃんが飲めば一緒に与えてください。飼い主さんもワンちゃんも夏バテ予防になります。
2009年06月28日
私もココに対して、我が子のように接していて、家族からは過保護だといわれているのですが、モコちゃんママも同じように「子供と一緒ですよね」と思っていらっしゃいます。
モコちゃんのいつものメニューはオイルトリートメント+ナノコールドミストです。
本当にきれいな被毛のモコちゃんですが、暑くなってもカットすることに躊躇されていました。一般的に夏になるとスムースにするワンちゃんも多くなりますが、皮膚が人の半分の厚さしかないワンちゃん達が、紫外線に当たったとき、逆にもっと暑い思いをすることがあります。見た目はすっきりして涼しそうなんですけど・・・。被毛が多くてトラブルを起こすケースはお家でシャンプーしてドライングをしないケースです。
ドライングしていないと蒸れて皮膚トラブルを起こしてしまいます。エクリン腺がないワンちゃんたちは汗をかくことが出来ない分、お手入れはお店に任せて頂くほうがワンちゃんへの負担は軽くなります。
夏の暑さ対策は、地面の照り返しに注意して、バンダナに保冷剤を包んで、首に巻いてあげてください。そしてペットボトルに冷水を入れて持ち歩きましょう。暑いなと思ったら冷水をかけてあげるのもお勧めです。また水遊びが好きなワンちゃんはビニールプールで遊ぶのは子供と一緒で楽しい一時です。
2009年06月27日
飼い主様はそんなに食べていない、そうおっしゃっています。でも体脂肪も体重も増えて、足に負担がかかっています。何度お聞きしてもおやつもあげていないし、ご飯も食べない時もあるくらい偏食のそらちゃんのようです。でもよく食べるフードがただひとつだけあるそうです。当店の生食もドライフードもず~とは食べないそらちゃんなのです。内容成分はわからないのですが、少量でもカロリーが取れるのかもしれません。
そらちゃんママには面倒でも手作り食にしてもらうことにしました。栄養バランスを考えて色々なものをあげてくださいと申し上げました。そしてマッサージの回数をお手入れの間に1回追加です。
さて食事を変えてどのような変化が起こるか来週来るそらちゃんと会うのが楽しみです。
2009年06月26日
梅雨は中休みのようです。朝はすごい雨でしたが、ムシムシとして肌がべとつく感じ(><)イヤですよね~。そんな中パグのきんたろう君が来てくれました。短毛種なのにパグちゃんは皮膚トラブルが多いんです。もちろん当店は皮膚の悪いワンちゃんでも使用できるスキッパーのアロマシャンプーでシャンプーです。そしてマッサージ。尿路結石もあるということで、その効果の出ているサンダルウッドとレモンでマッサージをしていきました。サンダルウッドは泌尿器系に効果があり、利尿作用があります。レモンは結石に効果があるといわれているエッセンシャルオイルです。
通常レモン等の柑橘系はワンちゃんが嫌いとされていますが、必要な場合は当店では使用します。
ペパーミントも筋肉を活性化させてくれますので、シニア犬や術後のワンちゃんに。
嫌いなのはワンちゃん達に普段は必要ないのです。でも必要なとき、ペパーミントもレモンも嫌がることなく私達に身を任せてくれます。動物にとって、香りは嗜好性ではなく、情報なのです。
もちろん嗜好性を重視した使用方法はワンちゃん達には適していません。希釈はしっかり守ることが大切なのです。
2009年06月25日
13歳になるきなちゃんですが、この被毛の見事なこと!そして元気です。でも少し筋肉が硬直してきているので、これからもっとケアしていかなければいけないようです。もちろん飼い主様はそのことをご理解されていますので私共は安心しております。
長くお店に来てくれているワンちゃん達はお客様というより、私のココに接するような気持ちです。シニアのワンちゃんはいつまでも元気で生活できるように、そして若いワンちゃん達は予防をしてシニアを迎えて、いつまでもいつまでも元気でいられるようにと思いながらワンちゃんに接しています。
今日私の知らないアロマテラピーの使い方を聞いて、ビックリしました。ティーツリーを目薬のように点眼するというのです。私の知っている限りそのような使用方法はありません。
当店では人も含めるとこの25年間、1件の事故もありません。正しく使ってこそ、アロマテラピーは自然に生活に溶け込んでいくのです。
現在日本では飲むとか、薬のように使用するのではなく、マッサージや芳香によって、身体に働きかけるアロマテラピーです。当店のティーツリーはメラレウカアルテルニフォーリアを使用しています。その効能は殺菌力に優れていますので、当店の使用方法は抗ウイルス、抗感染で使用しています。皮膚への
刺激が少ないので、水虫など悪化してしまった肌にも使用しますし、黄色ブドウ球菌にも対応しています。
2009年06月23日
ぷーちゃんは今までの飼い主様の事情で、新しいお家にやってきたようです。そして新しい飼い主様は
はじめてぷーちゃんのお手入れにお連れになりました。元気いっぱい店内を走り回っていましたが・・・
残念ながら後足がしっかり地に着いていませんでした。そして筋肉も・・・。
マッサージをして、そして食事のアドバイスです。お話をしていつも思うことは、飼い主様に情報がないことです。情報を提供するのは私達の務めです(^^)少しでもお役に立てることを願っております。
暑くなってきましてね。雑誌も<わんこを夏バテから救うには>というテーマが多く見られますよ。当店の夏バテ対策はナノコールドミストはメニューに入っていますが、お家ではあまり強い冷房をかけずに、除湿程度のほうがワンちゃんへの負担は軽くなります。ず~と冷房の中にいるとお散歩に出たくない症候群になってしまいます。樹林公園など、木陰のあるところをお散歩して、食事は生食を半解凍で与えるのもいいですし、ゼリー寄せにしても食べやすくなります。でも栄養はバッチリです。
昨年も大人気でした、<アイスクリーム作り>を今年も行います。
日時 7月11日(土) 13:00~
かぼちゃの甘さでとってもヘルシーです。お友達と一緒にアイスクリーム作りを楽しみませんか!
2009年06月22日
今日はじめてお店に来てくれました。気になるほどではありませんが、指の間、ソケイ部を舐めているため、毛が赤くなってしまっていました。発疹があるわけではないのですが、その原因は飼い主様がおっしゃっていた、靭帯損傷で手術をしたことにあるようです。歩き方はやはりかばっているような歩き方をしていたため、骨格・筋肉のつき方に私共は違和感を覚えました。
症状を見るとき、その箇所だけでなく身体全体を見る、それがホリスティックな考え方です。
VIVIちゃんはしっかりとマッサージをしていきました。はじめてのマッサージですがリラックスした様子で、ゆったりした時間を過ごしていましたよ(^^)
飼い主様とは長い時間お話をしました。当店の考え方をとても興味深く、そして前向きに聞いてくださいました。また、一人当店の考え方を理解して頂いて本当に嬉しく思います。
飼い主様は虫除けスプレーもご自分でお作りになりたいと、エッセンシャルオイルを購入されました。
当店のお勧めブレンドはパチュリー・ゼラニュウム・ラベンダーです。ローションや芳香でこの夏はこのブレンドで乗り切ってくださいね。
2009年06月21日
皮膚トラブルがあるポエム君は15日に来た時はすごいストレスでした。もう痒くて痒くて、ストレス前回をいった感じでした。でも今日のポエム君は穏やかでした。少し痒みが緩和されたようです。
皮膚トラブルを抱えてしまったワンちゃんは皮膚をケアするだけでなく、精神的なケアを忘れることはできません。飼い主様がどこまで一緒に悪い皮膚と向き合うことができるかということです。手間がかかるかもしれませんが、頑張ってください。
2009年06月20日
ロビン君は「ドッグアロマセラピスト」の生徒さんがケアをしているワンちゃんです。お電話があり、今日お店に連れて来てもらいました。
ロビン君は今11歳ですが、3歳からアトピーと診断されステロイド治療をしていたようです。ご覧の通り、骨は変形して、正直どうしたらよいのだろうと悩んでしまいました。また、手術も困難だと思います。現在、アーユルヴェーダとステロイド治療を併用しているようです。
マッサージは行わず、温かいオイルを塗布し、ストレッチとリンパ節のみのタッチングをしていきました。とにかく固いのです。目の周りの筋肉も固く、目が半開きの状態でしたので、顔・耳を念入りに行いました。終わった後は確かに目は大きくなっていました。アトピーだけでなく、免疫のバランスが崩れ、他の病気もあるのではないかと・・・・・。とにかく良くなっていくことをスタッフ一同祈るしかありません。
酷いアトピーの人がきれいなお肌に戻った例をご紹介します。この方は10年近くステロイドを使っていました。顔・全身に出ておりステロイドは手放せなくなっていたのです。でも治りはしませんでした。そんな時に当店のアロマに出会ったのです。最初劇的に良くなりました。でも半年を過ぎた頃から、また発疹が出てしまったのです。あまりの酷さに私は「ステロイドを使うことは止めない。」と言ったのです。でも彼女は「ステロイドでこんなになったのだからこのままでいいです。アロマを続けます。」と言いました。
そして半年余りで本当にきれいな肌になったのです。
2009年06月19日
5月の半ば頃に始めてハリー君はお店にやってきてくれました。そしてまたしてもマッサージが必要だったのです。そして飼い主様に予防についてのご説明をさせていただきました。
小さなワンちゃんの食事量は私達はこれで足りるの?と思うくらい少量です。ハリー君はちょっと肥り気味です。見た目は肥っている感じはないのですが、腸がまず動いていません。お腹が固くてパンパンです。そのような症状のワンちゃんは決まってソケイが詰まっていますので、モモの筋肉は硬直したように固くなっています。飼い主様にスタッフから説明していました。そんなに食べていないとおっしゃいます。でもお話していておやつが多いようでした。チキンのジャーキーが巻きつけられているものです。どのワンちゃんも大好きなおやつです。それを1本でも多いのですが、2本位はあげているとか・・・。これが結構なカロリーになります。
量は足りないくらいで調度いい。以前も書きましたがおやつは沢山入っているものは、買わないほうがいいのです。いっぱいあるからあげちゃうこともあります。小さくしてからあげてくださいね。
2009年06月18日
いつもはお手入れのときにマッサージを入れていたクッキーちゃんですが、トリマーからのご提案で身体の流れが悪く、後肢の状態も良くないということで、中1回マッサージだけの日を作ることになりました。
今日はそのマッサージだけの日です。
マッサージだけですと、ヨーキーは20分程度で終わりますので飼い主様はお待ちになることが多いので、その時にワンちゃんについてのお悩みをお聞きすることがあります。クッキーちゃんは歯磨きができないそうです。お店ではほとんどのワンちゃんはOKです。きっと観念しているのでしょうね(^^)
成功のポイントはこれも手間をかけること!1本から始めましょう!口に触るだけでもいいですよ。でも必ず褒めてあげて、毎日あきることなく歯磨きをするのです。2ヶ月ほどでしっかりと歯磨きができるようになります。これはココでの経験をお話します。
ココは歯磨きが大嫌いでした。逃げ回り、私は追い掛け回し、疲れ果て、たまにやる程度でした。
でも今では「歯磨きさんするよ~」で洗面台にやってきます。その後にマッサージが待っているんですが・・・ココは決して歯磨きは好きではないですが、条件反射なのでしょうか。諦めているのでしょうか?
私は「自分で磨けないでしょ」といいながら毎日飽きずにやっています。
2009年06月16日
予防とはなんと手間がかかるものでしょう!ポエム君は当初は毎週オイルトリートメントをして皮膚病が良くなっていくように見えました。毛の無かった部分も産毛が生えてきて、経験上、これからきれいになると私達は思い込んでしまっていました。
でも・・・・
残念なことに久しぶりのお手入れで、皮膚の状態は以前より悪くなっていました。その上、その痒さから酷いストレス状態です。
今日のご紹介は初めて症状が後退してしまった悲しいケースです。でもあえてご紹介することにしました。どのように飼い主さまを説得していけばよいか模索するところです。そして私達がいかに無力であるかも思い知らされました。
私のココは皮膚病でした。飼ったときからです。毎日毎日、畳に滑り込んで掻いていました。そんな姿を見て、一緒に掻いてあげたものです。部屋にはコットンとティーツリーとラベンダー水が常に手の届くところに置いていました。
これからの季節、皮膚はアルカリへと傾いていきます。健康な肌のワンちゃんもケアをしてください。手間を惜しんでは後で薬を使うことになってしまいます。何度もいうように予防とは手間がかかることなのです。
2009年06月15日
歩けなくなってしまった上、排便もできず飼い主様はももちゃんのことはそれはそれは心配されていました。そんな状態からまだ1ヶ月もたっていませんが、5月17日当日から排便もでき、それなりに元気になっていまいましたが、今日のももちゃんの歩き方は本当に元気な足ドリでした。でもタイトルにあるように復活ですが、そこに完全を付けることはまだ躊躇しています。生まれつき関節が緩いので完全にするには手術しかないかもしれません。でも手術の負担をなくし、予防をしていくことはできます。どちらを選ぶかは飼い主さん次第♪
でも最近のももちゃんは最初から伏せをしてマッサージを待つようになっています。それほど楽になったことがうれしくて、身を任せるといった感じのようですよ。
2009年06月14日
いつもお店に来てくれているみかんちゃん。オイルトリートメントが大好きで、マッサージ中もその後もこの通り爆睡状態に入っていきます。今日来た時私達はみかんちゃんの様子を見て心配しています。見た目は肥って見えるのですが、筋肉がないのです。身体の中でなにか異変が起こっているような気がしてなりません。病院では特に問題はないといわれているようですが、でも私としては心配です。
10歳という年齢になっているみかんちゃん。気をつけて見守っていかなくては・・・。
ある看護師さんとお話をしていた時のことですが、日本は予防にお金をかけることに違和感があるとおっしゃていました。でも私の意見は違います。人のマッサージをしている当店のお客様はこうおっしゃっています。「私のような年齢になるとちゃんとケアをしておかなくては」と。。。
健康な時から病気にならないように、気をつけていく。ちょっと面倒ですが簡単なことからでしたら毎日続けていくことができますよね。例えば入浴剤はエッセンシャルオイルに替える。たったこれだけのことですが、経皮毒を防ぐことができます。化学物質から作られる入浴剤は少しつづ入っていきます。そして何十年後かにトラブルが起きることがあります。よく聞かれる主婦湿疹がこれです。毎日洗い物をしていてあるとき洗剤負けを起こしたように手にだけ湿疹が出てしまう。若い時や飼ったばかりのワンちゃんに
予防といってもピンとこないかもしれませんが、是非予防する意味について考えてみてください。
2009年06月13日
柴犬は洋犬に比べてやはり強い犬種です。プードル等のように小さな時から骨格不全というワンちゃんはほとんどありません。特に大きな問題はありませんでしたが、予防という観点からマッサージをすることになりました。見てください!気持ちよさそ~にしているではありませんか(^^)
どのワンちゃんもマッサージ嫌いなことはまずありませんね。
短毛種のワンちゃんほど家でシャンプーする方が多いのですが、当店では逆にドライングが簡単なようで難しいのですと申し上げております。乾いたつもりが湿っていて皮膚トラブルを起こすことが多いのです。柴、ダックスの飼い主様にこのことをお話することがあります。飼い主様もお心当たりがあるようで、皮膚トラブルを出すことがあるとおっしゃています。特に湿気の多いこの時期はなおさらですね。
黒い柴ちゃんはマッサージでピカピカになりました。まだ1歳の利休(リク君)です。こらからが飼い主様も楽しみですね。ホリスティックな考えを是非リク君にしてあげてください。
2009年06月12日
ショコラ君のメニューはいつも同じではありせん。前回はジェルパック、今回はオイルトリートメント、ただのアロママッサージの時もあり、その時々に応じています。ショコラ君も楽しいかも(^^)今日は何をするのかな?なんて~
梅雨に入りましたね。これから鬱陶しい日が続くと思いますが、ワンちゃん達もお散歩にも出れず、ストレスが溜まってしまいます。一日中お留守番のワンちゃんはなおさらです。アロマでストレッチをしてあげてください。筋肉が伸びて気持ちがいいのです♪
準備するものはお好きなマッサージオイル(例ホホバオイルにマジョラム)
手順①適量のマッサージオイルを手に取り、ワンちゃんの全身に塗布します。毛に逆らって、地肌に塗布するようにしてください。②施術者の左手で前足の付根をしっかり持ち、右腕に後肢を乗せ、気持ち持ち上げる。③左手は前にひっぱるように、右手は後ろに引っ張るようにする。バランスをとってあげないと、逆効果になりますので注意が必要です。
このストレッチはコーギークラスまではできます。
最後に背中を手の平でさすってあげてください。
2009年06月11日
先週初めて来てくれた勘太郎君、まだ5ヶ月ですがマッサージ開始です。今日は2回目ですが、1回目の時には外耳炎のため、お耳のお手入れのときにすごい声を出していましたが、今日はまったく問題なくお手入れが出来たようです。マッサージ効果ですね。恐がることもなくマッサージ中は寝ていたようです。小さな時からマッサージをすることによって、骨格はもちろんですが人を恐がることもなくなりますし、人のほうが上位になれます。お家でも小さな時から触ってあげるといいですね。
勘太郎君ママは当店を「とても気になっていたので入ってみたかった。」とおっしゃっていました。でもどうも犬がいる様子がない(^^)。でもいるのです。初めていらして頂いた時も2頭のワンちゃんがマッサージ中だったのですが、吠えるでもなく、外から見えるでもなく中の様子がわからないのです。
当店はワンちゃんを外に向っては見せません。それはみんなからお手入れの様子を動物園のように見られるのはストレスになるからしていません。またトリマーも嫌です。私も美容室にいって外から丸見えのところは嫌です。嫌なことはやらない。それがホスピタリティーの基本になると考えています。
2009年06月09日
はいポーズで目を閉じてしまいました。目が小さいわけではありません。(^^)
ジョン君はまだまだ元気ですが、身体全体が固く、シニア領域に入っていますので、お手入れの時は必ずマッサージをしています。実をいうとお店に来た時は目が小さいんです。(^^)でもマッサージ後は一回り目が大きくなっています。流れがよくなって目の周りの筋肉も解れてきているようです。
当店ではスカルプマッサージをエステサロンでしていますが、疲れ目の人は終わってみると、目がパッチリしています。それがきれい=健康なこと。いつもいっているようにワンちゃんも同じ。ワンちゃんの顔を見ると、目力のある子は多少のことではへこたれません。その逆に目力が落ちている子は身体に異変が起きています。目は口ほどにものをいうですね!
2009年06月08日
7歳になるランちゃん。とっても愛らしいダックスです。毛ぶきもよいので後肢の悪さや肥っていることもあまりわからないのです。でもよくよく見ると右足の運びが悪いと申し上げましたら、ヘルニアのようになってしまったことがあり、フローリングやソファの高さに気をつかっているとおっしゃていました。そして体脂肪は40%を超えていたのです。
当店ではしっかりとワンちゃんの状態を説明させていただいていますと飼い主様に申し上げましたところ、「わからないのでしっかりと伝えて欲しい」とおっしゃっていただきました。ありがとうございます。
今日初めてのご来店でしたが、ランちゃんはこれから2週間毎のマッサージになりました。スマートになってもっと美人のランちゃんになることでしょう!
2009年06月07日
今回もまた痩せていなかったメロ。飼い主様に口の悪い私は「痩せないと、大変ですよ!」オイルトリートメントをしていてもお家で沢山食べていては全然効果が出ません。ヘルニアのココ君を例にとり、必要以上の食べ物は与えないようにときつくきつく申し上げました。もう身体を支えるのが大変で足は酷い状態になっています。「手術をするかもしれない」とおっしゃるので、「手術をしてもダイエットしなければまたおかしくなります」と・・・・。
でもポチャポチャして可愛い二人ですが、本当に後肢に負担がかかっているのです。頑張ってください!飼い主様(^^)
次回のご来店を楽しみにしていますよ。でもダイエットはむずかしいですよね。ついつい与えてしまうんです。そんな私もダメ飼い主の一人ですので、ついつい与えてしまう飼い主様のお気持ちは痛いほどわかります。
ダイエット成功の秘訣は
1.お散歩にはおやつをもって行くことはやめましょう!
2.バランスのよい食事、特に私の経験から生食は同じように食べてもドライに比べ身体が締まってきます。
3.おやつをあげるときは小さく小さくして与えましょう!クッキー等を丸ごと1個づつは与えるのは回数が多いとすごい量になります。1回は1回ですよ。品質の良いものをケチって与えるのがいいのです。
たくさん入っているものをお得価格で買うと、沢山あるのでついつい与えすぎてしまいます。
体重オーバーのワンちゃんは増えています。みんなで頑張りましょうね!
フードにローズマリーやダンディライオンのハーブをトッピングするのもお勧めです。
2009年06月06日
獣医さんからもダイエットをといわれていたリッチ君。とても口が肥えているようです。そう高級品がお気に入りです。(^^)でも今日ダイエット効果は出ていたのですが、筋肉が落ちてしまっていました。
ダイエットの難しさは筋肉を必要以上に落としてはダメなのです。量を減らしているとたんぱく質がたりなくなってしまうこともあるので、当店ではパウダー状になったタンパクをお勧めしています。
リッチ君も後肢が悪く、マッサージをしていたのですが少なからず骨格に影響が出てしまうのです。ダックスはヘルニア等になりやすい犬種ですので、もちろん肥りすぎは厳禁。食事もバランスよくが大変です。当店では生食をお勧めしています。生食は酵素もたっぷりで消化吸収に優れていますので、是非お試し下さい。
2009年06月05日
大きなお母さんのするめちゃんと小さな子どものみじゅちゃんが、初めてやってきてくれました。ほとんどのわんちゃんにある後肢の問題は例外なくこの親子にも出ていました。予防の大切さをどのようにみなさんにお伝えすればよいか悩むところです。当店に来ていただけるといいのですが、知らないでいると手術の選択だけです。いや知らないのではなく、飼い主様はその情報がないと思いました。従来のお手入れのところではトリミングだけですので、食事・心・骨格の部分をお話する必要はないのです。
短命のワンちゃんたちにとってどれだけ元気で毎日過ごせるかしかないと思っています。そのために多くの飼い主さまに情報をお届けしなければ・・・。だからといって病気を治せるわけではありません。症状が酷くならないうちに対応することによって飼い主様とワンちゃんの大変さを軽減することができるのが予防医学です。それが当店でお伝えしていること。
するめちゃん親子はお母さんはアーユルヴェーダのオイルトリートメント、みじゅちゃんはノーマルなマッサージでした。マッサージとっても大好きなようですよ。
2009年06月04日
今日で5回目のオイルトリートメントですが、目の周りの隈のようになっている毛の色もだんだん薄くなり、本来の毛色に戻ってくるのはもうすぐでしょう!初めて来た時はへたって、上手く歩くことができなかったココ君も走っています。そしてもう一つうれしいことがありました。飼い主様は「他の犬がいると吠えてダメ」とおっしゃっていたのですが、今日、他のワンちゃんに近づいていました。その様子を見てビックリされていました。
身体が変わってきて一番うれしいのはココ君のようです。もしかして他のワンちゃんがダメだったのではなく上手く歩けなくってイライラしていたのかもしれません。マッサージという技術と嗅覚のいいワンちゃんにアロマの香りを入れてあげることで脳の指令がしっかりしてきたのかもしれません。
ももちゃんのマッサージの時にも書きましたが、身体(筋肉)を動かすのは脳が指令を出しているからです。香りを取り入れることにより、アロマテラピーの本来の目的がす~と入っていっているかもしれませんね(^^)
2009年06月02日
5月23日に初めてお店にいらして頂いてマッサージの必要性をお話して、今日で2回目のマッサージになります。黒のよもぎちゃんはチェリーアイも出ており、マッサージ後、様子を見て頂いていました。飼い主様は「気のせいか、あまり出なかったような気がする」とおっしゃっていました。
2人共後肢が悪いのですが、一番早く出た結果は毛艶です。毛がピカピカだと褒められたとおっしゃっていました。
毛艶を良くすることは当店にとっては簡単な事です。その結果は本当にわかりやすく、お手入れ終了後にはピッカピッカです。黒の毛は痛んでしまうとグレーっぽくなりきれではありません。本来の毛質を保つのはやっぱりマッサージは欠かせないメニューですね。
2009年06月01日
