あぷり君のお手入れメニューはオイルトリートメントとナノミストですが、いつも震えることが多いようです。音に敏感で外からトラックの音等が聞こえてくると反応してしまうようです。飼った時から、そうならない小さい頃から音には慣らしていったようですが、無理なようです。このままず~といくと精神的にも大変なので、飼い主様と一緒にレメディを飲んでいただくことになりました。飼い主様も大きな音には結構ビックリしてしまうことがあるそうです。その気持ちが伝わっているかもしれないので一緒に飲んでください。と申し上げました。
ミムラス・・・・・原因がはっきりわかっている恐さに、この恐れを手放すことができるようになる。
スターオブベツレヘム・・・・・何かとトラウマがあり、そのショックが忘れられないときに、ショックを和ら てくれます。この2本をお勧めしてみました。
2009年07月31日
足の状態が悪く、今日始めてマッサージをすることになりました。アロマテラピーのことをご存知の飼い主様はお家でマッサージをしていたのですが、状態があまりよくなかったのでお店でマッサージすることになったのです。茶々は生後1ヶ月で今の飼い主様のところにやってきました。原因がそこにあったようです。母親からあまりにも早く離されたため、免疫力もしっかりしていない上に、骨もしっかり形成されていないようです。でも飼った時から手をかけているため今の茶々があるようです。普通でしたら死んでいてもおかしくないかもしれません。でも縁があって飼ったワンちゃんです。飼い主様もできることをしっかりしてあげたいとおっしゃっていました。茶々は幸せですね。
茶々お母さんには肥らせるのではなく、筋肉量を増やために今まであげていたお米を抜いてその分お肉をプラスすることと、カルシュウム強化のため圧力鍋で骨ごとお肉を調理することをご提案しました。それから免疫力をUPさせるためにプラセンタです。飼い主様は可愛い茶々のために「やります!」とおっしゃっていました。
私もそうですが、はじめてワンちゃんを飼う時は何も知識がありません。ただただ可愛いだけで買ってきてしまうのです。家のココは皮膚病、茶々はこの通りでした。初めてワンちゃんを飼う時はまずはある程度の知識を入れてからショップに行くことをお勧めします!
当店のワンちゃん達、骨格が悪い子があまりにも多いのでこれからは生後どの位でお家に来たかお聞きするようにしなくてはいけないと感じました。
2009年07月30日
14歳になっているきなちゃんは、先週マッサージに来た時も耳が遠くなってきたようで、耳の周りも固くなっていました。そこを丹念に揉み解していき、飼い主様もお家ではできるだけ耳のマッサージをしていたようです。そして今日のマッサージです。うそのように耳の周りは柔らかく、「きなちゃん」と呼ぶとこちらに向ってきます。目の見えないきなちゃんは音と匂いが頼りなのです。
耳が遠くなり音が聞こえにくくなるのもリンパの流れと関係しています。私もあまりにも忙しくしていて、肩こりが酷くなってくると、頚部リンパ節が腫れてきて、音が聞こえにくくなることがあります。私達も身体を解すようにしていくようにしていってくださいね。
きなちゃんママは年をとったからしょうがないという気持ちではありません。できる限り、元気で毎日を過ごさせてあげたいというお気持ちがこちらまで伝わってきます。
お店にいらしてくださる飼い主様とワンちゃんたち、本当に大切な家族です。寿命が短いワンちゃんたちが一日でも長く元気でいるためには飼い主様と一緒に頑張っていくように日々努力です!
2009年07月28日
今日はじめてお店にやってきてくれた9ヶ月のさん君です。とってもシャイで、抱っこをすると固まっていました。足の調子はやっぱいさん君も悪く、マッサージになりましたが、お手入れの前にみんなであちこち触って、「だいじょぶ、リラックスだよ。」と声をかけてお手入れをはじめました。
マッサージ中はゆったりリラックスモードです。そして終わってみると私達のところに来て横になって、マッサージを要求するんですよ(^^)とてもうれしい瞬間です。たった1時間ほど前には固まってコチコチになっていたさん君もマッサージにはまってしまったようです。あとは足をこれ以上悪くしないように、どのようにしていったらよいか飼い主様にはお話をさせていただきました。
人間社会では高齢化社会になり、病院や医者の数等多くの問題があり、未病の段階で病気にならないような取り組みがされています。ワンちゃんに関していうと、骨格の問題は深刻だと思います。酷くならない前に予防の必要性はもっともっと理解していただけるように多くの方にお話させていただきます。
お知らせ 8月8日(土) 東京ビックサイト「癒しフェア」で12:30~より講演をいたします。
詳しくはまたお知らせしますね。お時間のある方、是非ご来場ください。
「
2009年07月27日
はじめてみかんちゃんがお店に来た時は毛の状態がベストではなく、そしてお腹の弱い子でした。よく吐いてしまっていたようです。でも今では被毛もきれいになって、吐くこともなくなっています。そして今日のマッサージ後はもりもり(うんちゃん)をしました。すっきりしたみたいですよ。!みかんちゃんは生食を食べていますが、自然治癒力を高めるには食事は大切でしたよね。楽しい食事で吐くことがなくなると、精神的にも落ち着いてくるのです。心の問題は飼い主様が可愛がっているだけではいい状態になりません。肉体がおかしくなると心がおかしくなる、またその逆もです。
2009年07月26日
先週飼い主様がいらした時、すご~くしつこくダイエットの必要性をお話いたしました。お店でマッサージしていただけではダメですと・・・。そのせいでしょうか、今日は心なし、身体が緩んでいるような気がします。でもでも体重を測ってみたら、メロはなんと8キロもありました。体脂肪38%でした。今日は飼い主様が続けられるように、体重ノートを作り、グラフにしていく予定です。こらからどうなるでしょうか~ 楽しみですね♪
今朝の日経新聞に「匂いについて」の記事が載っていました。自分の匂いや人の匂い、そして気になることは長時間外出した時に帰るとペット臭が気になるということでした。
そこでアロマの出番です。楊貴妃、そしてその時代の女性は吐く息までいい香りがしていたそうです。
それは「体身香」と言われ、丸薬にして香り物質を食べていくのです。食べ続けていると吐く息、手を洗ったその水までもがいい香りになったといいます。
私たちもアロマローションを使って「体身香」をしてみましょ。毎日使っていると、香水をつけているように爽やかな香りを放ちます。贅沢に作るのであれば絶対ローズオイル+サンダルウッド。あとはお好みでどうぞ。精製水500mlに対して10~15滴入れて使ってください。
ワンちゃんの気になる匂いはまずは綺麗にシャンプーしてから、同じようにローションを作ってスプレー
してあげましょうね。ワンちゃんの定番はマジョラム・パチュリー等がお勧めです。
2009年07月25日
後肢の問題、皮膚の問題、ダイエットと問題を抱えていたこの2人は2週間のペースでマッサージに来ています。問題を抱えていらっしゃる飼い主様とはよくお話ができるため、改善させるため、お互いの連携が取れてきます。皮膚の問題にしてもお家でシャンプーするとドライングがよく出来ないため、フケが出るようになったり、耳を痒がったりする場合があります。当店ではお家でのシャンプーをすることによって、このような問題が出て、その度にお薬をつけていると、ワンちゃんにとって負担になりますよ。と申し上げております。もちろんルカマリアの皮膚の問題は私どもにお任せいただいてからは、すぐ解決しています。でも後肢の問題はまだ解決はしていません。頑張りましょうね!
ある方とお話していましたら、ワンちゃんを飼っている方は二極化されているとおっしゃっていました。こだわる方、そうでない方に分かれるとおっしゃっていました。でも私の意見は違います。当店にいらしていただく飼い主様、こだわりではなく、ワンちゃんたちには普通に健康で綺麗でいて欲しいと思っていらっしゃいます。ある意味それがこだわりかもしれませんが、当店ではマッサージは特別なことだと考えていません。当たり前にお手入れの時にしてあげることが予防になり、短命なワンちゃんたちが健康でいられるのですから・・・。
2009年07月24日
先日もダックスの11歳と9歳の親子がマッサージ開始とお知らせしたばかりですが、ミーナちゃんたちは16歳と14歳です。すごいでしょ!小さな左の子がミーナママです。捻挫をしていたため、今日はオイルトリートメントです。ももちゃんも年齢を考えて同じくオイルトリートメントになりました。
飼い主様は年齢のこともあり、お手入れに出すことが恐いとおっしゃっていました。ミーナは目が見えないため、シャンプーの時にあばれるそうです。そのことをお聞きして「特に暴れることもなく、大丈夫でしたよ。」とお話しました。マッサージ中は寝ていますし、お手入れが終わってからも寝ていました。
「安心してお連れ下さい。」と申し上げました。
当店のお客様のお母様が入院されていた時のことです。そこは温泉病院で、どんな病気の方も温泉に入れるのです。お母様も温泉に入って調子がよくなったというお話をしていました。
また、今は亡きミニちゃんも当店に来る前は6カ月もシャンプーができず、険しい顔をしていましたが、当店に通いだしてから元気になったのです。
シニアだからといってシャンプーは恐がる必要はありません。もちろんトラブルのある時はできませんが、オイルトリートメントを取り入れたお手入れはシニア犬にとって欠かせないメニューです。
今日使ったエッセンシャルオイルは免疫力と整えるフランキンセンスとローズ、そして筋肉を活性化してくれるペパーミントでした。
2009年07月23日
保護犬だったサリーちゃんは最初はとっても臆病だったのですが、今では私達のところにも尻尾を振ってきます。そして今日は他のワンちゃんと遊んでいました。飼い主様がおっしゃるには、たまに気に入ったワンちゃんとは遊ぶことがあるようです。ずっとお店に来ていて初めての光景だったので本当にうれしくなってしまいました。
サリーちゃんもまた例外なくマッサージが大好きなワンちゃんです。どのワンちゃんも静か~にその時間を楽しんでリラックスしています。
そうそう昨日来ていたランちゃんですが、マッサージだけでしたので飼い主様はお待ちになっていたのですが、私達が話しをしていてもランちゃんはマッサージ優先のようで、まったりしていたようです。
当店ではワンちゃんのマッサージの様子をお見せすることはありませんが、静かなその様子は見ていなくても安心して頂けるようです。お家でも身体を触るとマッサージされる体制になるようですよ。
これは心の部分も一緒に満たされます。私達との関係も飼い主様との関係もよくなります。そしてもちろん骨格も良くなってきてきれいな体型になってきているんですよ。
このような状態はどのワンちゃんも同じです♪
2009年07月21日
オイルトリートメントとマッサージ、関節の悪いももちゃんは毎週のマッサージを欠かすことは出来ません。元気にお散歩していると、楽しくてついつい遊びすぎちゃうこともあるかもしれません。でもももちゃんは毎週マッサージをしているので、すぐに身体の状態がよくなります。
ここでたぶんどの飼い主様も疑問に思われることについて触れておきたいと思います。
ワンちゃんにマッサージをする場合、
「元気に走っているので、マッサージは必要なんですか?」「いつまで続けるといいのですか?」
ワンちゃんはお話ができません。そして痛みに強いということをまずは頭に入れてください。
人に例えてみましょう!腰が悪い人がいたとします。決定的なことがあると歩けなくなるのですが、少しくらい痛くても日常の生活は続けていますよね。調子が悪いな~と思ったら、マッサージに行く。その繰り返しをしているのです。でも腰は完治していません。人の場合でも軽い症状のうちにマッサージをしていると戻すことが可能なのです。でもご自分の身体を酷使していると、腰だけにとどまらず、股関節、頚椎、頭、目に支障が出てくるのです。そしていろいろな病気を併発することがあります。
ワンちゃんも人と同じ状態になります。まして老化は人間の数倍です。酷くなってしまうと手術という手段をとるしかありません。そうならないように予防をして身体全体に支障が出ないように、そして骨格を矯正して血液の流れをよくしていくことが必要なのです。
ワンちゃん達の楽しみはお散歩と食べることですよね。いつまでもご主人様と一緒に散歩に出て、そしておいしいご飯を食べることが心を安定させることになりますので、ちょっと変な歩き方をするワンちゃんがいましたら是非お連れ下さいね。
2009年07月19日
以前クロ君はお店に来たことがあります。飼い主様はとてもお忙しいのでなかなかいらっしゃれなかったのですが、気になる2人のためにいらしてくださいました。後肢は特に明るいカラーのダイアナお母さんは11歳になっており、酷い状態でした。息子のクロ君もすでに9歳です。同じようにケアをしなければいけないとお話しました。そして皮膚の状態もご心配のようです。薬に頼ることなく、シニアを快適に過ごさせるために、忙しくてもマッサージを集中的にすることになったのです。
当店のアロママッサージは自然治癒力を高めるために行っています。よくフランス式、イギリス式といわれていますが、フランス式はメディカルアロマ=自然治癒力を高めるといわれているようです。イギリス式はリラックスが目的だといわれています。
これは混乱してしまうと思いますが、当店はメディカルアロマではありませんが、自然治癒力を高めることは、リラックスが目的のイギリス式でも十分可能です。それは私達の身体、そしてワンちゃんの身体はストレッサーを排除し、ストレスをなくし、リラックスすることによって内部環境を整えることが可能だからです。自然治癒力を高めるために当店は骨格・心・食事のバランスといっています。
フランス式でもイギリス式でも品質のよい精油を使って、しっかりとした技術のもとで行うものだと思います。日本でフランス式のメディカルアロマを行っている人でも人に対しても飲むことは勧めていません。どんなに品質がよい精油でもワンちゃんに精油を飲ませることは絶対にしないでくださいね。
2009年07月18日
ドン君も長い間お店でお手入れをさせていただいております。でもマッサージが今日がはじめてです。
ドン君はお手入れ中も立っていられません。身体が固く、腸もまた動いていなかったので、お手入れが終わってから、またマッサージの必要性をお話させて頂きました。私はこんなに酷くなっているとこの先は飼い主様の負担、そしてなによりドン君自身も辛くなることをお話し、急遽マッサージをすることになったのです。
予防・・・どの飼い主様もよくわからないとおっしゃいます。元気に歩いている、そう思っていらっしゃるのです。でもよくよくお話すると、あまり走らなくなったとか、すぐ座ってしまうとかあります。そして年だからこんなもんでしょ。と思うようです。年だから歩けなくなってもいいという考え方は納得がいきません。年をとっていくことは避けて通れないので、その分予防をしていかなくてはいけないのです。
今日はセミナー日でもありました。ココがモデル犬です。マッサージをしていてどこを触ってもやわらかいので生徒さん達は驚いていました。でも10歳になったココの筋肉は若い時に比べると固さがあり、骨格もベストではありません。でもちょっとマッサージするとすぐ戻るのです。いつまでも大好きなサッカーができるようにとしてあげたいと思っています。
2009年07月17日
4月に初めて来た時のマロン君はまだ5ヶ月でしたが、今日は本当に大きくなっていました。でもまだ遊びたい盛りです。お店の中を走り回っていたり、トリミング台の上からでも飛び降りようとします。初めての時も後肢の付き方がちょっと不自然かな?そんな程度でしたが、今日走り回っている姿を見て、病院にまず行って診てもらってください。と申し上げました。何もなければいいのですが、予防は必要になってくると思います。
また、違う飼い主様とお話をしていて、飼ったときから何かおかしな歩き方をしていると思っていても、歩いているので、この子はこんな歩き方なんだと思っていた。とおっしゃっていました。もし人の子供でしたら、どうでしょう。変な歩き方をしていたら、おかしいと必ず思うはずです。そして病院に行くのではないでしょうか。可愛いワンちゃん達、おかしいと思ったら元気でいても、いろいろな情報を持って対処していってください。病院に行くことも、そして予防をすることも飼い主様の責任です。
2009年07月16日
まだ6カ月の勘太郎君はトリミング中も遊ぼうとしたり、マッサージをしていて気持ちよさそ~にしていたかと思えば立ち上がったりしていました。そしてナノミストの時はくんくんとその香りを楽しんでいたかと思えばまた遊んでしまう、赤ちゃんです。
実は勘太郎君の股関節が緩いのか、お家に来た時から、お座りしていてもだらんと伸ばしています。股関節を内側に入れようとするのですが、右が出来たかと思えば左やろうとすると遊んでしまうんです。
飼い主様には生まれつきなので、今はそんなもんだと思って歩いていますが、これから先は必ず悪くなりますから、マッサージに慣れるように、沢山来てください。とお願いをしました。
お家にやってきた時から、関節が悪い子は本当に多いので気をつけてくださいね。
2009年07月14日
ダックスのボビーとミックスのアンディは飼い主様がお出かけのため2日間動物病院でお泊りだったようです。今日はそのためか身体全体が固かったようで・・・。ちょっとお疲れ気味のお二人はマッサージとナノコールドミストをいつにも増して満喫していたようですよ。(^^)
飼い主様ご自身でもマッサージをしていらっしゃるので、お話する時間が多いのですが、アンディは皮膚が弱く病院通いだったのですが、今では病院に行くこともないとおっしゃっていました。
そうなんです!皮膚に関してはおまかせくださ~い。
飼い主様は今妊娠中ですが、この子達をもちろん手放すつもりはありません。私も反対です。ワンちゃんを飼っていると、いいことのほうが多いと思います。子供も動物を可愛がることによって、様々な教育もできますし、アンディとボビーも赤ちゃんをきっと守ってくれることでしょう。そしていい遊び相手にもなってくれますよ。
2009年07月13日
今日はダンボ耳のパトリシアのマッサージ日だったのですが、ご実家のももちゃんもこちらに来ていました。ももちゃんは以前ヘルニアの手術をしているのですが、最近は調子がよくないようで、今日は急遽マッサージだけをすることなりました。
本来でしたら毎週オイルトリートメントをしたいところですが、ももちゃんがこちらに来ている時は極力お連れ頂くことになりました。少しでも楽になるようにしてあげたいと思っています。
人もワンちゃんも腰は要です。腰がしっかりしている人は健康なんですよ。それはしっかりとした骨格を作り、内臓もしっかりしていますので、食べたものをしっかり消化吸収してくれるのです。そうすると元気になり、心が安定します。いつもいっている自然治癒力を高めることができるのです。
2009年07月12日
昨年の10月に骨折をしてから6ヶ月、先月やっと抜糸をしたとのことで、久しぶりのお手入れになりました。術後の足は筋肉が落ち、曲がっていました。今日はアーユルヴェーダ・オイルトリートメントをしていきました。もう完治はして、痛くはないはずですが、患部を触ると怒っていました。でも嫌がってもその箇所はマッサージをしなければいけません。その時は1人がエル君を抑えて、そして曲げ伸ばしをしていて、最初は怒っていたのですが、顔を見ると気持ちがよさそ~です。最初の1~2回は足も曲がらなかったのですが、すぐ曲がるようになりました。
終わってみるとエル君、マッサージをしたことによって身体が緩んでいました。
私達は骨折等した後は、必ずリハビリを行います。ワンちゃんが骨折をした場合も同じようにしてあげてください。抜糸をしたからといって、落ちている筋肉はすぐに運動をさせるとおかしくなります。マッサージをしながら以前の生活に戻してあげるようにしてください。
2009年07月11日
今日で2回目になるVIVIちゃんです。アキレス腱断裂をしたのでマッサージの必要性は飼い主様は痛いほどおわかりです。今日のメニューはもちろんシャンプー後のマッサージとナノコールドミストをいたしました。VIVIちゃんはちょっと肥ってしまったようです。飼い主様は反省しきり。「私のせいです。」とおっしゃっていました。(^^)
1回目の時はソケイ部の皮膚の色が変わっていて痒くなっているようでした。でも今日はその色が薄いような感じです。皮膚は目に見える臓器ですので、当然流れが悪いと皮膚に出てきます。
この場合、もし皮膚だけを見ていたら皮膚科の領域ですが、予防を考えた時、流れを良くして身体の中を改善していくということなんです。その結果皮膚もきれいになるのです。VIVIちゃんも次回にどのように変化をしているか早く見たいですね。
仮に皮膚に炎症が起きた場合を一次感染という考え方をします。そのような症状になっても触れなければ酷くなることはないのですが、恐いのが二次感染です。皮膚炎症の場合のほとんどが痒くなるので
掻き毟ってしまうことのほうが大変なのです。このときに菌が付いてしまうんですね。
掻き毟ってしまうと、ついつい薬を付けたくなりますが、原因がわからない場合安易に薬はお勧め出来ません。一層悪化してしまうことがあります。
こんな場合、ティーツリー&ラベンダーのクリームを塗ってあげましょう。ホホバオイルと蜜蝋を一緒にして湯銭した後、攪拌します。クリーム状になったら2種類の精油を入れます。この効果は抗菌効果と細胞再生です。
2009年07月10日
調子が悪かったようで、久しぶりにプティ君はお店に来てくれました。白内障・緑内障の彼は久しぶりのお店に緊張していましたが、身体を触ると、尻尾を振って身体を寄せてきました。久しぶりのオイルトリートメントでしたが、カチカチになった全身は終わってみると身体がゆるんでいました。
どんなに健康なワンちゃんでもシニアになると筋肉が固くなってきます。マッサージは欠かせない予防になります。
シニア犬にとって寒い時は、室内にいれて温めてあげることができますが、この時期の湿気にはワンちゃんにも相当にしんどいと思います。かといってエアコンをフル回転させては、逆に身体もおかしくなりますので、エアコンは除湿にしておくことをお勧めします。
アロマポットの芳香は涼しげな香りを流してみましょう。空気が綺麗だと気持ちがいいものです。
ローズマリーとラベンダーをブレンドしてみてください。ローズマリーは殺菌効果も高いので、室内環境を整えてくれます。でもローズマリーだけですとシャープな香りになりすぎますのでラベンダーのお花の香りをブレンドして全体の印象をライトな感じにしてみてください。
2009年07月09日
愛犬だけ見ていると、何か歩き方もおかしいかな?と思いつつもワンちゃん達は元気に飛び跳ねていますので、まあ大丈夫かとなってしまうのです。そうですよね。私もココの歯の汚さは気になっていながら、本格的に歯磨きを始めたのは病気がきっかけでした。ココは肺の病気でしたから、歯が汚いのは致命傷ですよね。
そんな空ちゃんの飼い主様も同じように考えていました。でもご来店頂いた時に、私共の話から、今まで気になっていたことが具体的に何をすることがベストなのかをお考えになったのではないでしょうか。前回はマッサージでしたが、今回はアーユルヴェーダを取り入れたオイルトリートメントになったのです。アーユルヴェーダの考え方は、また単にマッサージだけとは大きく違ってきます。
人のアーユルヴェーダを取り入れたスカルプマッサージでお客様が「温かいオイルが頭に流れてきた時、皮膚が緩み、オイルがぐ~と入ってきて本当に気持ちがよくて、疲れがふっと抜けるような感じ。」だとおっしゃっていました。
ワンちゃんもきっと同じ気持ちではないでしょうか。空ちゃんの後肢は固く、痛そうでした。温かいオイルは皮膚を緩ませ、そして筋肉をしなやかにしてくれます。
元気に走っていても、身体は辛いこともあります。空ちゃんだけでなく、どのワンちゃんもマッサージを嫌ことはありません。それが答えですよね。(^^)
2009年07月07日
ココちゃんがお店に来るようになって約1年になります。やはり筋肉の状態があまりよくなかったので、ずっとマッサージはお勧めしていました。そして今日のマッサージになったのです。
私達はご理解いただけるように毎回ワンちゃんの状態はお話しています。トリミングのときに立ってられないとか、部分的に触ると怒るとか、お腹が張っているとか、気がついたことは全てお話しています。
立ってられのは、足が痛かったりすることが多いのです。またある箇所を触ると怒るのもそうです。そういうワンちゃんは決まって、筋肉が固まったように身体全体が固いのです。
当店ではほとんどの飼い主様はワンちゃんのマッサージをご希望されていますので、逆に最初にマッサージをご希望されない飼い主様が、今日のココちゃんのようにマッサージのご希望があると本当にこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間です。
いつまでも綺麗=健康が私共の願いです。♪
2009年07月06日
今日はじめてお店にやってきてくれました。ちょっとシャイなヨーキーの海君です。
小さなワンちゃん達を見ていると、歯が悪いワンちゃんが多いようです。当店ではお手入れの中に歯磨きが入っているのですが、なかなかお家で出来ない飼い主様がほとんど・・・。
でも頑張ってください。毎日1本からはじめましょう!でも無理強いは長続きしません。そして歯磨きが終わった後はしっかりと褒めてあげてください。それを毎日するのです。
ココは2ヶ月で「歯磨きさんするよ」というと洗面台までくるようになりました。こうなると面白いですよ!
当店では歯磨きをした歯ブラシは差し上げています。綺麗な歯は健康な身体作りの第一歩です。
2009年07月05日
10歳なのにまだパピーのようにはしゃいでしまう若々しいカピちゃんは、本当に甘えん坊さんです。大型犬というと恐いイメージですが、ゴールデンは意外にも小型犬を恐がったり、見ていて面白いですよね。カピちゃんはちょっと落ち着きがないのですが、いつもマッサージをしていますので、その時ばかりは落ち着いているのです。やっぱり気持ちがいいのでしょうね。
夏野菜でワンちゃんも私達も夏バテを解消していきましょう!まずは夏の定番、キュウリは水分がほとんどです。私達の身体も水分がほとんどです。冷たいものを飲まず、キュウリを沢山食べていくと浮腫みがなくなります。またきゅうりジュースはさっぱりしておいしいですよ。レモンを入れるのがポイントです。
お試しください。わんちゃんにはレモン抜きでお水代わりに与えてみてくださいね。
2009年07月04日
当店では夏の皮膚トラブルケアとして新メニューが登場しています。夏にはアルカリに傾くワンちゃんは皮膚トラブルを起こしやすいため、ブルガリアローズウォーターをナノ化したコールドミストをマッサージ後に全身に吹きかけていきます。
皮膚トラブルの目的がうれしい相乗効果をもたらしました。毛玉ができないとおっしゃる飼い主様の多いこと。これにはビックリしました。今日はメル君もナノコールドミストの初体験です。
2009年07月03日
今日ははじめてのマッサージです。ラフちゃんも例外なく後肢がよくありません。
予防の必要性を改めて痛感する私達なのですが、飼い主様はご自分のワンちゃんしか見ていないので良くわからないのは当然です。
9月12日(土)13:00~は「予防の大切さ」について今期も無料で行います。お一人でも多くの飼い主様に参加していただきたいですね。お友達を誘って是非いらしてください。お待ちしております。
九州は豪雨が続いたようですが、鬱陶しいとはいえ、夜雨が降り、朝はなんとなく晴れている日が続いていて、お散歩も出来ているようですね。でも虫の心配や汗のかけないワンちゃん達の匂いがきになります。虫よけのブレンドは定番・・・・ティーツリー・ゼラニュウム・ラベンダーでしたね。♪
あと、お家ではシャンプーしないけど、蒸れた匂いが気になるという飼い主様も多いはず。そんな時には
ティーツリー入りの蒸しタオルを準備してください。そのタオルで身体全体を拭いてあげるだけです。イヤな匂いがなくなります。
2009年07月02日
