飼い主様の気持ち
ドン君も長い間お店でお手入れをさせていただいております。でもマッサージが今日がはじめてです。
ドン君はお手入れ中も立っていられません。身体が固く、腸もまた動いていなかったので、お手入れが終わってから、またマッサージの必要性をお話させて頂きました。私はこんなに酷くなっているとこの先は飼い主様の負担、そしてなによりドン君自身も辛くなることをお話し、急遽マッサージをすることになったのです。
予防・・・どの飼い主様もよくわからないとおっしゃいます。元気に歩いている、そう思っていらっしゃるのです。でもよくよくお話すると、あまり走らなくなったとか、すぐ座ってしまうとかあります。そして年だからこんなもんでしょ。と思うようです。年だから歩けなくなってもいいという考え方は納得がいきません。年をとっていくことは避けて通れないので、その分予防をしていかなくてはいけないのです。
今日はセミナー日でもありました。ココがモデル犬です。マッサージをしていてどこを触ってもやわらかいので生徒さん達は驚いていました。でも10歳になったココの筋肉は若い時に比べると固さがあり、骨格もベストではありません。でもちょっとマッサージするとすぐ戻るのです。いつまでも大好きなサッカーができるようにとしてあげたいと思っています。
2009年07月17日
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