予防の大切さ
パピヨンのチャーミーちゃんとチワワのマイケル君です。二人共マッサージはしましたが、チャーミーの左後肢は踏ん張ることができません。でもピョンピョン跳ね回っている姿を見ると、「痛くないのかな?」と不思議になってしまいます。この状態までくるともちろん飼い主様も状態を把握していらっしゃいますので、今日始めてですが、ご予約の時からマッサージはご希望されていました。
こんな状態でも走り回るワンちゃん。ほとんどの子は同じようにピョンピョンするのです。そして突然歩かなくなる。野生の血は本能で弱みを見せることはありません。体が動かなくなるまで動くのが習性なのです。また、お散歩をしている時は上からワンちゃんを見ていますので、足の運びはほとんどわかりません。先日の<トータルケアセラピスト>の生徒とお店の前を通ったほとんどワンちゃんの歩き方が不自然だと実地研修(^^)が出来る始末です。生徒は「ほんとうですね。」「今までそこまで見ることはなかった。」と言っていました。
少しの違和感を見逃さないでマッサージをすることがいかに大切なのか痛感する毎日なのです。本当に本当に一人でも多くの飼い主様に愛犬の歩き方を見て予防をしていただきたいと思います。
2010年01月14日
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